我が家では毎年家族4人全員、インフルエンザの予防接種をしています。
勿論、予防接種を受けても感染するリスクがあることは理解していますし、予防接種しなければダメ!と強固に勧める気もありません。

ただ、我が家の事情として双方の実家が遠方の関東であること(我が家は大阪在住です)、4歳の上の子が幼稚園でもらってくるリスクが高いこと、感染した場合2歳の下の子と完全に隔離するのは難しいこと、私がインフルエンザになったら夫が仕事を休まなければいけない可能性などの理由から、予防接種を選択しているというだけです。

ですが、この接種する時期が今年は特に難しいと思います。
そもそも10月の段階でインフルエンザのワクチンが不足しており、受けられる機会が極端に少ないことです。
早いところでは10月、11月で予約がいっぱいになり、締め切ったところもあるそうです。
時間が経てば在庫不足は落ち着くという話でしたが、今もワクチンの在庫が復活した!という話は聞いておりません。

そしてもう1つの理由が、流行する時期です。
近所の浪速区の小学校では、今年5月にインフルエンザが流行し、学級閉鎖になったクラスがあるようです。
昨年秋に接種したワクチンも、5月には効果が薄れていたのか、感染者はかなり出た模様です。
今年流行した時期を踏まえると、なるべく遅めに接種したいと思っていた保護者の方は多いはずです。
早く打てば効き目はその分早く終わるし、遅く打てば今度は在庫がないと言われ・・・今年はタイミングが非常に難しいです。

結局、我が家は10月と11月に無事子供を2回接種させることができました。
去年2回目の接種のタイミングで熱を出してしまい、風邪が治まるまで打つのは控えようということになり、やきもきしたためです。
健康なうちにさっさと済ませてしまおうというのもあります。

それにしても3800円の注射が家族4人で6回分、しめて22800円。
健康のためには仕方ないとはいえ、100%感染しない保証があるわけでもないのに、この値段は厳しいです。
最近ワクチン足りないからといって、近所の小児科はなぜか4200円に値上げしていました。
ただでさえ、うちの子たちは年中アレルギー持ちで投薬代もバカになりません!
病院と薬局でのお薬代・・・この時期は我が家の家計にとって特にイタイ時期です。
でも、子どもたちは薬局でタダで飲めるジュースをいつも楽しみにしているのです(笑)。
薬剤師さんもみなさん優しいですしね。
【http://薬剤師求人大阪病院.com】

というわけで、タイミングや値段等それぞれメリット、デメリットがありますから、色々考慮して接種時期を決めることをおすすめします。